WEBあれこれ

ブログってどこを使えばいいの?

10月に入り、今年も残り3か月です。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ制限が続く世の中ですが、「今できる事をコツコツ続ける」のが大事です。

さて、今日はブログ関係のお題としましたが、昨今ではSNSも当たり前の時代になり、情報発信をする際に、何を使えばいいのかという質問をたまに頂きます。

ブログ自体の歴史はここで書くまでもなく、googleで調べたらたくさん出てくるので割愛しますが、ブログはウェブログ(WebLog)の略称として定着しました。

20年ほど前はHPを作成するのもある程度の知識も必要でしたが、今ではワードプレスを使ったり、格安で素人でも作成できるツールもありますので、HPとブログの違いも一見すると分からない感じのサイトもよくあります。

共通していることは「情報発信」という点ですが、昔は「ブログ=日記」という見方が強かった時期がかなりあります。

楽天やヤフーでも、店長日記としてブログ機能があったりしましたので、そこで日常の事などを書いている時期も私もありましたが、時代が大きく変わり、「ブログ=日記」ではなく、「ブログ=HP」という使い方も当たり前になってきました。

ブログを書く意味は「目的」です

HPは企業情報や、店舗情報などを紹介して、そこの一部でブログで日記を書くというスタイルが昔はあったと思いますが、上述のように、ブログが日記では無くなってきた一面として、googleの検索結果の表示状況の歴史も関係してきます。

企業のHPのメイン部分で事業内容など紹介し、気軽に日常のことなどをブログに書くというスタイルだと、まあ他愛のない文章を日記代わりにブログに書いたりしていました。

企業のHPには来訪してもらいたいので、SEO対策はHPのメイン部分に焦点を当てますが、googleの検索結果の対象として、ブログ部分が上位表示される時代もありました。

その時、まとめサイトと呼ばれる掲示板の転載サイト問題など色々あったのですが、googleが望むことは「検索者の問題解決」です。

より、満足のいく結果になるように日々進化してきた検索エンジンですが、悩み事や疑問に対して、意味をなさない転載サイトや、誰が書いているか分からない日常の日記などは、検索者の満足度が低いため、だんだん表示が下がったり、表示されなくなってきました。

検索結果に対しても、HPであろうがブログであろうが、「良質な内容」を表示させるよう進化してきました。

良質な内容というのは、上記のように「検索者の満足のいく結果内容の表示」にほかなりません。

そのため、ブログ=日記という概念から、ブログという機能をHP同様に使って、良質な記事を書く手段としてブログを使うようになってきたと思います。

ですので、もし誰にも見られなくてもいいし趣味でやっているというのであれば、どこのブログを使おうが構いませんが、大半の人は見てもらいたい目的があるから、ブログを使おうとすると思います。

そこで、どこのブログサービスがいいの?

みたいなお話になるのですが、現在では無料で使えるブログでライブドアブログ、FC2ブログ、はてな、アメーバなどが無料ブログで有名ですね。

はっきり言って、上記無料ブログはどこ使っても同じです。

ただ、上記のように、「本当に集客目的」なのであれば、無料ブログのデメリットに注目しないといけません。

それは「広告表示」です。

無料ブログといえど、ツールを提供している会社もボランティアでやっているわけではありませんよね。

システム維持や更新などに莫大な金額が必要です。

そのため無料で使える代わりに、サイト内に広告が表示されています。

これが企業にとって収益化になる仕組みが大半なのですが、これが問題となります。

検索者は、自分に必要な情報を求めて検索します。

その結果、どこかに目が留まって来訪してくれるわけですが、ここに広告がドカドカ表示されると、はっきり言って邪魔と思う人も多いです。

大半の人は、表示される広告はブログ投稿者が表示していると思っています。
※もちろんブログ投稿者がアフィリエイトを貼っているサイトも山のようにあります。

しかし、無料ブログの場合、強制的にサービス提供事業者が表示させる広告枠という箇所があります。

そのため、上記のブログを書く「目的」になるのですが、集客を目的としているのであれば、無料ブログは広告がいずれ邪魔になってくるのでお勧めしません。

では、どこを使ってブログを書くのがいいのか?となると、ワードプレス一択となります。

ワードプレスのメリットなどに関しても、また別記事で書いていこうと思います。