WEBあれこれ

【2022年4月時点】ワードプレスのサイトマッププラグイン「XML Sitemaps」が一時停止中

こんにちは。少し気を抜くとブログ更新が止まってました。
ここ最近、新しくネットショップを立ち上げたり、ホームページを作成したりという依頼が立て続けにあり、何個もサイト開設とサイト更新をしていました。

全て他社様なのですが、ホームページは現在、ワードプレスを使用すれば、低費用かつ、自社で簡単に運営できるので推奨しています。

しかし、ホームページは立ち上げるのは簡単ですが、細部の設定はこれまた色々とやることがあるんですね。

自己満足のホームページなら不要ですが、集客を目的としているのが大半です。

作成したホームページは世の中に広めるために、サイト内のコンテンツ量を増やしていったりする、継続的な取り組みと、最初の設定後しばらくした時点(ある程度記事がある状態)で、googleなどにも、サイトの存在を知らせないといけません。

こういったことをおろそかにしている会社が世の中大半です。

XMLサイトマップをgoogleサーチコンソールで申請する

サイトマップを作成するのも、ワードプレスの場合だと、頼りになるプラグインがあります。

「Google XML Sitemaps」です。

このプラグインの名称が変わって「XML Sitemaps」という名称になっていたのですが、探しても見つかりません。

調べたところ、親切なサイトが、「2022年4月現在、XML Sitemapsは一時停止しており、プラグイン検索結果で出てこない」そうです。

これには参りました。。

サイトの存在をgoogleに通知するサイトマップは非常に大事なのですが、XMLサイトマップを自分で作成するとなると、これまた時間と労力が必要になります。

私はボランティアで20個ほどのホームページを管理していますが、目的はいろいろでちゃんと運用設定しているところもあれば、公開して放置状態のホームページもあります。

今までサイトマップは何度も作成してきたのですが、XML Sitemapsを使用しなかったサイトもあったのを思い出して、どうやったのか調べました。

有名ですが「sitemap.xml Editor」というXMLサイトマップ自動生成ツールを思い出して、チャレンジ。

しかし、、、

sitemap.xml Editorで出力されない

指定したURLにアクセスできませんでした。という悲しい文言が出てしまいます。

確か、この状況は過去に経験した。。

と、また記憶を手繰り寄せながら、代替案を検索したところ、

同じ、XMLサイトマップ自動生成ツールである「https://www.xml-sitemaps.com/」のサイトにたどり着いて、ようやく作成。

作成したXMLサイトマップをサーチコンソールで、サイトマップ送信。

記事が50記事くらいのサイトだったのですが、サイトマップを送信する前は、googleインデックス数がなんと「1」だけ・・・

だったのですが、数日後確認すると、

ちゃんと送信はされているのが確認できました。

申請から数日なので、サイト全部がインデックスされるまで時間がかかると思いますが、サイトマップ送信は大事です。

私はEC全般を日常業務として行っており、WEB制作と管理は、現在すべてボランティアでしているため、忘れている実務も出てくるので、自分の備忘録代わりに記事としました。

しかし、XML Sitemapsの再開が不明のため、ちょっと代替案も模索します。

ワードプレスのプラグインで、XMLサイトマップ作成できるものは、たくさん表示されますが、安心して使えるかどうかは、分かりません。

外人が作成してくれているため英語というのもあるし、使い方も英語説明だと、日本人にはつらいところです。