雑記

副業の幅が広がる越境EC時代 その2

昨日の記事なのですが、かなり面白そうな話題でしたので、私もこれから調べていこうと思うのですが、メルカリが台湾の大手ECサイトBibianと業務提携とのこと。

先日はメルカリがネットショップに進出というニュースもあり、EC業界にまた新しいプラットフォームが誕生した感じです。

上記の業務提携でいうと、

台湾のユーザーがフリマアプリ「メルカリ」の商品を購入

Bibianの公式アカウントが同アプリ上で代理購入。

日本国内の拠点で商品を受け取り台湾に発送する。

メルカリの出品者は従来の配送方法と配送料のまま取引できる仕組みだそうです。

海外に商品発送する流れを「越境EC」と呼んだりして、数年前からたまに話題になったりしていてい、中小機構なども、定期的に講座をしたりしていたのは知っていますが、最大の難点である「言葉の壁」が障壁になっています。

英語を使えない日本人が多いという点と、海外発送にからむ書類や送料の問題など、海外発送するのにはハードルが高く、成功している業者がかなり少ないです。

海外発送の代行会社というのもありますが、ランニングコスト、現地マーケティングなど考えると、副業で出来る範囲ではありません。

今回のメルカリの業務提携により、海外発送への敷居が下がれば副業の幅が広がるのではないでしょうか。

現時点では業務提携の発表となっているため、出店条件などこれからのニュースが気になりますが、アンテナを立てていこうと思います。

(参照 https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_bizmakoto_20211012161/)