雑記

しばらくは海外から商品を仕入れるルートを持つ人がネットショップ開店、運営にも有利です

長引くコロナ禍において、海外旅行はいつ再開できるのか見通しのつかない状況です。

仕事で海外に絡んでいる知人も、いつ行けるようになるのか不明だし、特に海外進出コンサルタントの場合、再開の目処すらつかない様子です。

私は仕事とプライベートで中国、ベトナムと関係しているのですが、仕事関連で言うと、同業者の中で中国仕入れ、中国生産が主軸となっている業種も多くいます。

日本のメインニュースで流れることは、ほとんどありませんが、中国への入国に際しては、健康コード取得や、ダブル陰性証明と、あまり聞きなれないルールも設定されてきたりしております。

現地でのPCR検査で陽性となった場合、まず現地での自由行動、仕事は不可能となります。

今後、世界的にワクチンパスポートの普及が予想されますが、今までのような自由に行けるのはいつになるか分からない状況です。

特にヨーロッパでは既にワクチンパスポートが無いと日常生活すら制限される環境が整備されつつあるそうです。

当面、自由に海外買い付けに行けないバイヤーが大半のため、今は現地から商品を取り寄せるルートを持っている人間は、日本での販売にかなり有利となります。

渡航は色々制限が続く中、各国現地では経済活動を再開している国もあるので、現地にコンタクト出来る人間は、継続して商品を日本に送ってもらえる利点は大きいです。

そのため、これから海外仕入れを考えている場合は、現地に行けないのが大きな難点となります。

日本の通販市場は成熟期は過ぎて、過渡期になってきていますが、それでも差別化やSNS等を駆使して販路開拓をしている会社は多くあります。

私も、ベトナム商材をラインナップする店舗出店の相談を受けていたのですが、ベトナムに関しては現地が現在かなり制限されており、買い付けどころでは無いので頓挫中(T_T)ですが、経済活動が再開されている国の商材を買い付けできる人は、今のうちに商品を日本で展開するにはいいと思います。