雑記

元気な会社は仕事外のフォローやケアをとても大事にしています。

8月25日26日と、約2年ぶりに夏休業を取りました。
コロナ禍までは、仕事も兼ねてですが毎年海外へ行っていたのですが、昨年は中止。
今年も現状ではとても行けませんので、海外は当分諦めていました。

そんな折、お世話になっている社長さんから慰安旅の提案を頂きました。
コロナ禍のため、万全の感染対策状況の宿泊施設を探してくれて、希望者のみの参加でしたが、スタッフさん、関わりのある業者さんなど、数名で和歌山に行ってきました。

昔は、慰安旅行や社員旅行というのがあった時代もありましたが、もはや昭和の話かな。

この数十年、賃金の上がらないという、先進国で唯一経済成長しないこの国では、いつの間にか「社員旅行」という言葉すら死語になっている気がします。

独立というか雇われを止めて20年。結構多くの事業主さんと関わってきましたが、その中で、社内もスタッフも元気で、仕事に誇りをもって取り組んでおり、なおかつ社長との関係で裏表が無い環境というのは2社だけありました。

もちろん全国にはもっとたくさん素晴らしい環境の会社もあると思いますが、上記の2社は、スタッフだけでなく、関わっている事業者なども参加する、お礼も兼ねたイベントを開催していました。

社内企画なんて嫌々参加するという声もありそうなこの時代ですが、みな元気で楽しそうにしていました。
そういった会社はやはり伸びますし活力がありますね!

スタッフや関係者に感謝の気持ちを行動で表すというのは、お金もかかるし、なかなかできることではないと思いますが、気持ちのいい経営方針の会社さんであり、私もそういった心構えを学ばせてもらいました。

ということで、久しぶりのリフレッシュに7年ぶりの和歌山へ招待頂きました!


白良浜では常に感染予防のアナウンスが流れてました。


約20年ぶりの「崎の湯」はかなり立派に変貌していましたが、地元のお爺ちゃんと風呂場で談話。お盆前までは人が多かったみたいですが、お盆明けは全然人も減っているそうです。兵庫からの来訪者に対しても親切でした。


海の幸と地元和牛の贅沢な晩御飯は最高の時間でした。


翌日は晴天!しかし私は仕事があるので、朝イチで先に帰ります(^_^;)

零細自営業の悲しさといいますが、平日に完全に休むのは不可能なので、途中参加、先に帰るという弾丸日程でしたが、夏のいい思い出になりました。

リフレッシュした後は仕事ですね!