雑記

元気は伝染するから今日も元気を貰いに行って来ます

再度の緊急事態宣言の適用となった兵庫県。
終わりの見えない状況が続いていますが、私個人的な業務であればテレワークも可能な職種です。

テレワークの導入が遅れているとのニュースも見ますが、現実問題として導入可能な業種は限られているような気もします。

2020年は、WEBコンサルとして関わっていた会社が大阪だったのですが、相手先の要望でテレワークを1年弱やりましたが、自分としては意味が無いので仕事を切り上げてきました。
相手先の要望だったので、ダラダラ引き延ばしても収益にはなるのですが、無駄だと思う事に時間を割きたくなかったのと、やはり体調を壊して考え方を一新したのも大きいですね。

WEB屋って基本的に、自社で仕事を請け続けるために、仕事引き伸ばしたり、相手に知識や技術を教えないのですが、私はそういったやり方が嫌いです。

コンサルタントという何屋か分らない名称も嫌いですので、WEBスタッフの育成やEC売上げのサポートをこの10年ほど本業と並行してやってますが、「スタッフが育ったら引き上げる」か、「一緒に頑張ろう」というのがベースです。

この「一緒に頑張る!」というのが、自分からの要望だけでは実現できないのが「ご縁」ということになると思いますが、現在携わっている会社さんは、とても楽しい環境です。

私自身は往復4時間という時間が無くなる場所まで行くことになり、本業を当日かなり制限して行くことになるので、事業としては間違っていると指摘されたこともあります。


(遠方に見える高野山)

が、何も守る環境が無いので自分が楽しいと思える人と関わるのが、人生後半の目標ですので、テレワークでなく現地に行かせて頂いています。

もちろん状況が状況ですので、相手先の要望があれば一時的にテレワークにするかもしれませんが、「育成」や「サポート」は、実際の現場の空気感が分らないと売上げが伸びたりすることは非常に難しいです。

先方様の代表者の考え方も日によって変わる事もありますし、微妙な言葉の伝え方や、スタッフのその日の感情など、その場によって伝え方や、今日伝えた方がいいことや、止めておいたほうがいいことなどあります。

で、私にとってのメリットはというと「アウトプット」と「元気を貰う」です(^_^;)

コロナ禍が続く中、ほとんど人と話さないで仕事しながら終日過ぎていくという日々が多いですので、元気な人と話したり、関わったりするのがお金に変えられない大きなものと思うようになりました。

また、元気なスタッフがいるところは、他のスタッフも元気です。

なかなか無い環境ではあると思いますが、楽しく仕事が出来る場所というのは伸びます!

そういった人と関わっていると、自分も元気が貰えますよ!