ラピスラズリ(天然石ビーズ)の意味

ラ行の天然石

古代から幸運の象徴と呼ばれる神秘の石

天然石に興味のない人でも一度は聞いた事はあるであろう有名な天然石ですね。

古い時代から絵画の塗料としても使用されてきた歴史のある石です。

最も有名な産地であるアフガニスタン、そこからシルクロードを経由してヨーロッパへ伝わり、最後に海を越えて伝えられた伝承があります。

ラピスラズリの石言葉とヒーリング効果

■幸運の象徴

■心身、霊性の調和

■邪気払い

■尊厳・崇高

持つ人の潜在的な問題を顕在化させて解決に導き幸せを呼ぶ。

ラピスラズリの特徴

濃い青色から薄めの青色まであり、黄鉄鉱の粒を含んでいるものが日本では有名。
着色が酷いものも出回っているが、きちんとした天然石市場では着色度合いの高いものははっきり格安として教えてくれる。
鉱物的には複数の鉱物の混合物。

9月の誕生石(12月もラピスラズリを誕生石とする書籍もある)

宝石としても古来より用いられ、絵画の顔料ウルトラマリンの原料としても珍重されてきた。

和名:瑠璃
英語:lapis lazuli
中国語:青金石

■主な原産国
アフガニスタン、ロシア、チリ

■モース硬度
5 – 5.5

※モース硬度とは「あるものをひっかいた時の傷のつきにくさ」
「たたいて壊れるかどうか」の堅牢さではない。