タイガーアイ(天然石)の意味

タ行の天然石

昔から金運・仕事運の象徴ともいえるタイガーアイ

天然石ビーズに興味が無い人でも、一度は見た事があるであろう天然石ではないでしょうか。

2000年以前では某週刊誌の怪しい通販欄に金運金運と書かれてました。

こういう一部の変な業者のせいで、天然石業界でグレーな部分がある印象が強まったと感じています。

確かにタイガーアイの石言葉は「金運・仕事運」といわれています。

ですので、金運と謳うのは別にいいとしても、「絶対儲かる!」とか書くからいけないんです。

そんなのありえませんから。

タイガーアイの石言葉・ヒーリング効果

■金運
■仕事運
勝負どころで勝つ。視野を拡げてチャンスを掴む。

タイガーアイの特徴

特に男性に人気の天然石で、サイズも大玉のタイガーアイをブレスレットにしている人が多いです。

タイガーアイは色合いがとても豊富な天然石です。

タイガーアイは鉄分を含む岩石の隙間で形成されるため、クロシドライトと結びついた鉄分の酸化度合いよって色が決まり、鉄分の錆びた色が黄金色から茶褐色の縞模様となって現れたものがタイガーアイの一般的な黄色系です。

ほとんど酸化せずにクロシドライト本来の灰青色を保持したものは、ホークアイ(鷹目石)と呼ばれ、他にもブルータイガーアイ、レッドタイガーアイなど色合いが結構豊富にあります。

和名:虎目石
英語:Tiger’s eye
中国語:虎目石

■主な原産国
南アフリカ共和国、ナミビア、オーストラリア

■硬度
7.5-8